,
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  top▲
summer
20090210090953
ストライクゾーン ド 真ん中 !!!

吹奏楽 × 高校野球 = けーちゃんの青春 なんですけど!ぎゅ!(抱)
試合の前日に「頑張れよ」ってメール送って当日全力で応援して、なぜかこっちのコンクールの日を知っていた彼が前日に「頑張れよ」とメールを送ってくれてキュンキュンした思い出があります!!!!!!!!!!そのメールを何回も読み返してコンクールに挑んだのです。(ぽ)なんて甘酸っぱいんだ・・・!
この漫画読んだらいろいろ思い出してしまいました。
絶対負けると言われた前年ベスト4相手に勝った伊勢球場(←)での試合とか、その次の試合でボロ負けして号泣したこととか(甲子園行った学校だったんだよ相手は)、空のペットボトルに好きな奴の背番号とメッセージ書いて応援したこととか、応援後にめっちゃ疲れてたけど自分達のコンクールの練習もしてたこととか、応援歌を一緒に決めた時のこととか、帰りの電車が偶然一緒になっていろいろ話しながら帰ったこととか、そういえば授業が終わったらあいつらは走ってグラウンドに行ってたなとか、野球に関してだけはめっちゃ純粋やった気がするなとか(それ以外は絶対純粋じゃなかった)(…)、甲子園行けんかったからうちらが絶対県代表になるよっつったら本当になったこととか、野球部も吹奏楽部も前年までたいした成績じゃなかったんよね。でも最後の夏はベスト4?までいってうちらは県代表にいきなりなれちゃったり、本当に濃ゆーーーーーーーーーーーい夏でした。高3。
1つ上の先輩があんま野球応援したくないって言うような人達で、それより自分達の練習しよしよばっか言ってたんよね。でもうちらは野球応援も自分達のコンクールもどっちも全力やった。そしたら先生が「おまえらは人の応援も一生懸命やったからそれが返ってきたんやで」って言ってくれて、感動した。人として成長できた気がした。
SDを描いた井上先生がおっしゃってたんやけど、「漫画やから奇跡的な展開になりますよね」っていう皮肉な手紙がきた時に、「とんでもない。悔しいけど実際の試合の方が断然ドラマチックで感動的です。」って応えてたのです。本当にその通りですよね。高3の夏は奇跡の連続やったと思ってます。でもその奇跡は努力が生み出したものやって真剣に思ってます。その時は無我夢中で気づいてないけど今思えば、本当に一生懸命やったなあて思う。よく体力があったなあとも思う。なんであたし今こんなに体力ないんやろう(…)。
入部した時に「楽しく吹けりゃいい」って言う奴がおって、あたしは本気で金賞とりたいし県代表にもなりたいて思ってるのにそんなこと言う奴と一緒にやってける気しねえって思ってたけど、最終的に一緒に頑張って県代表なった時泣きながら抱き合う仲になったんよな。今も幕張Dogs!!で仲良くしているかけがえのない存在になっている。凄いな~。ほんと優しいやつでよ。あたしが進路のことで部活休んだ時にあったMTでみんなに「けーちゃん凄い頑張ってるんやに!!」て訴えたらしくて後に友達から聞いたから次の日いろんな人に「あたしもけーちゃんみたいに頑張るわ」とか「手伝えることあったら言って」とかなんかいろいろ声かけられてあたしは「???」やったことがあって。その時はやれるだけのことを全力でやろうとひたすら思ってたしみんなが頑張ってるからあたしも頑張ってただけやのにそれが逆になってしまった。この時のことは忘れられん。
どーでもいい話をいっぱいしてしまいましたが、とにかくこの漫画いいです。
きゅんってなります!きゅんって!
スポンサーサイト

FROM携帯 CM(0) TB(0) top▲

COMMENT


 管理者にだけ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。